毛髪AGA

こんな方にオススメ

他の薄毛治療で効果を得られなかった、内服薬の副作用を避けたい方。

AGAプログラム

  • 幹細胞
    治療
  • PRP治療
  • ヘアケア
  • アート
    メイク

当院では、再生医療の専門クリニックとしてこれまでにも多くの薄毛・抜け毛でお悩みの患者様に幹細胞治療をおこなってきました。そしてこれまでの多くの実績から、治療効果が最も高かったプログラムを更に進化させたのが、この「AGAプログラム」です。

このプログラムは、患者様ご自身の細胞を用いた幹細胞治療と血液を用いたPRP治療を組み合わせることで発毛再生能力を最大限に高めます。

そして、この再生医療理論に基づき独自に開発した、育毛シャンプー「FUYACELL」と育毛トニック「HAYACELL」で日頃の頭皮のケアを行って頂きます。また、治療効果がでるまでの期間は、アートメイク世界一の施術者が行う「ヘアーアートメイク」で精神的なケアも行い、患者様に寄り添ったAGA治療をご提供致します。

  1. STEP 1
    幹細胞治療
  2. STEP 2
    PRP
    毛髪再生治療療
  3. STEP 3
    アートメイク
  4. STEP 4
    ヘアケア
    サポート

薄毛・脱毛の原因

「バルジ領域」と「毛根幹細胞」とは?

毛髪

髪の毛が生えてこない原因として、毛髪のもとになる毛包幹細胞が休眠状態に陥っていることが考えられます。毛包幹細胞は毛包の根元にある、「バルジ領域」という部分に存在しており、本来であれば細胞分裂することで髪の毛が生えてきます。

「バルジ領域」=毛根の皮脂腺の下にあり、髪の元をつくりだすと言われています。この「バルジ領域」に、皮膚組織のすべての細胞を作り出し、発毛因子と呼ばれ発毛の司令塔ともいえる「毛根幹細胞」が存在することが立証されました。

毛髪は、毛根下部の毛球から生えてきます。 この毛球は、毛乳頭を包み込んでおり、この毛乳頭が毛細血管から毛髪の原料となるアミノ酸やビタミン・ミネラルなどの栄養を受け取ります。 そして、毛乳頭は、周囲を網の目のように流れている毛細血管を通じて受け取った栄養を毛母細胞に渡し、栄養を受け取った毛母細胞は、分裂を繰り返して数を増やしていきます。

ヘアサイクルとは、
退行期:「毛根幹細胞」が増殖し、毛根の一番底に移動します。
休止期:「毛根幹細胞」が「毛芽細胞」に分化し発毛の準備に備えます。
成長期:「毛芽細胞」は「毛母細胞」に変化し、分裂・増殖を繰り返して新しい毛髪を造りはじめます。
に分かれます。

通常はこのヘアサイクルを約2~6年かけて1周し、抜け落ちた毛根からは、また新しい髪の毛が生えてきます。そして、その新しい髪の毛も同様に約2~6年のヘアサイクルをかけて1周します。

この「退行期」の期間に、「バルジ領域」に潜んでいた「毛根幹細胞」が増殖し、毛根の一番底に移動します。そして、「休止期」に「毛根幹細胞」が「毛芽細胞」に分化し発毛の準備に備えます。そして「成長期」になると、「毛芽細胞」は「毛母細胞」に変化し、分裂を繰り返して新しい毛髪を造りはじめます。

このように「毛根幹細胞」は、ヘアサイクルの重要な役目を果たしています。

この「毛根幹細胞」が存在する場所が、「バルジ領域」なのです。

STEP
01
幹細胞毛髪AGA治療

幹細胞で毛髪再生

当クリニックでは、脂肪由来の幹細胞を頭皮に直接注入し、毛包幹細胞を活性化させることにより、「毛周期」を正常に戻し発毛を促します。幹細胞を注入することで、毛根の周囲に存在する「前駆細胞」が 活性化します。この細胞から作られる成長因子が、休眠している毛包幹細胞に作用し、活性化することによって休止期から成長期へ 移行スイッチが切り替わり、発毛を促します。

幹細胞で毛髪再生

STEP
02
PRP毛髪治療

女性も男性も安心して受けられる
PRP(多血小板血漿)毛髪再生療法

PRP(多血小板血漿)とは、自身の血液を遠心分離にかけ血小板を抽出したもの、いわゆる血小板を濃縮した液体のことです。

血小板の中にはさまざまな種類の成長因子(サイトカイン)が含まれており、それらは細胞の増殖や組織を活性化する作用があります。これらの因子が複合的に働くので、PRPを組織に注射すると傷の改善のほか薄毛の治療が可能になります。特に毛根に対しては「抗アポトーシス」効果があるといわれています。PRPで活性化された抗アポトーシス調整因子が、毛周期中の毛乳頭細胞の生存期間を延長します。 活性化します。この細胞から作られる成長因子が、休眠している毛包幹細胞に作用し、活性化することによって休止期から成長期へ 移行スイッチが切り替わり、発毛を促します。

つまり、PRPは毛のもとになる細胞の死を防いで細胞寿命を長くしたり、毛根幹細胞の分化の促進や毛周期の成長期を延長したりできるというわけです。また毛根周囲の血管新生も刺激するので、抜け毛が減り生える毛の本数が増えるとも言われています。PRP育毛治療はご自身の血液を使用するので、アレルギーや副作用の心配がなく、他の育毛治療に比べてもきわめて安全な治療法です。

PRP毛髪治療

STEP
03
ヘアーアートメイク施術

アートメイクとは

男性にもオススメ 抜け毛や薄毛にお悩みの方に人気

薄毛に悩む女性、男性にもオススメできるヘアラインのアートメイク。 お客様の髪の毛に合わせて頭皮に自然な色をデザインすることで目立たないのが特徴です。
また、頭皮のフェイスラインに色を加えることで若々しさが増し、小顔効果も期待できます。

リボーンヘアーアートメイク施術

アートメイクのポイント

M字型や産後の薄毛でお悩みの方におすすめ!

薄毛に悩む女性、男性にもオススメできるヘアラインのアートメイク。 お客様の髪の毛に合わせて頭皮に自然な色をデザインすることで目立たないのが特徴です。
また、頭皮のフェイスラインに色を加えることで若々しさが増し、小顔効果も期待できます。

アートメイクのポイント

アートメイクの施術

ヘアラインの医療アートメイクは2~3回の施術をおすすめします

【1回目】120分

皮膚への定着具合や発色を確認する下書きのような段階で60〜70%程度の仕上りです。 施術直後は本来希望されていた色よりも強めに色が濃く出ますが、1週間ほどで皮膚が剥がれて薄くなります。個人差はありますが、肌質や筋肉の動きによって薄くなるところが出てきます。2回目で修正可能なので問題はありません。

【1回目】120分

【2回目】120分

1回目の施術から約4週間経過すると2回目の施術が可能です。薄くなった所や気になる箇所に色素を足して、お好みのデザインに完成させていきます。

【2回目】120分

STEP
04
ヘアケアサポート

オリジナルのヘアケア商品

PRP(多血小板血漿)当院の毛髪AGAプログラムではAGA治療に長けた医師が、患者様一人ひとりの頭皮の状態を確認し、幹細胞治療等オリジナル治療のご提案を行い、高い治療効果をご提供致します。

また普段の生活における頭皮の衛生環境を保つためにも、当院が共同開発した「ヘアケア商品」によるご自宅でのケアもご案内しております。

オリジナルのヘアケア商品

ヘアケア商品

FUYACELL
プロフェッショナルスカルプケアシャンプー
FUYACELL
髪と頭皮の為のアミノ酸系シャンプー

髪と地肌の汚れをやさしく落とし、髪のダメージを補修。頭皮環境を健やかに保ちます。

毎日使うものだから、髪と頭皮に優しいものを

刺激が少なく頭皮にやさしいアミノ酸系の洗浄成分を使用。キメの細かい泡立ちで、必要以上に皮脂を落とさず洗い上げます。保湿力も高く、しっとりまとまりやすくします。

こだわりの美髪・保湿成分配合

ノンシリコン、無添加にこだわり、幹細胞上清液と天然由来の植物エキスを配合。栄養を与え、頭皮の環境を整えます。

安心、5つのフリー

シリコン・ラウレス硫酸Na・パラベン・鉱物油・合成着色料を使用しておりません。

HAYACELL
プロフェッショナルスカルプケアローション
HAYACELL
頭皮から健康に!美髪へ導く土台作り

頭皮環境も整える、頭皮の為の美容液です。

髪と頭皮に栄養分を

頭皮を元気にする幹細胞上清液と、スカルプ成分を最適バランスで配合。継続することで、頭皮環境を整え、美しくハリ・コシのある美髪へと導きます。

さわやかな香りと清涼感

さわやかな香りのメントールを配合。頭皮のべたつきを抑え、すっきりとした清涼感を与えます。

安心、5つのフリー

シリコン・ラウレス硫酸 Na・パラベン・鉱物油・合成着色料を使用しておりません。

薄毛の種類とメカニズム

男性型脱毛症とは?

男性型脱毛症とは?

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。

AGAとは、成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。 抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

AGAのメカニズム

AGAのメカニズム

AGAの発症には、ジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンが大きく関与していることがわかっています。

通常、髪の毛は、伸びては抜けてまた生える、ということを繰り返します。 しかしDHTの影響により、髪の毛が生え変わる仕組みのヘアサイクルが極端に短縮されてしまい、髪が十分に育たないまま細くて短いうちに抜けてしまい、結果、地肌が見えるようになります。 これがAGAのメカニズムです。

女性における男性型脱毛症とは?

女性に見られる薄毛にもいくつかのタイプがあります。
「FAGA」は、Female Androgenetic Alopeciaの略で、日本では「女性における男性型脱毛症」と呼ばれています。女性の体の中にも男性ホルモンであるテストステロンは存在しますが、その血中濃度は男性のおよそ20分の1と少なく、また髪を成長させる役割を持つ女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」の分泌も活発です。
しかし、加齢などの原因でエストロゲンの分泌量が減ると、相対的に男性ホルモンが優位になり、薄毛や抜け毛につながってしまいます。これがFAGAの原因です。

また、中年期以降の女性にもっともよく見られるタイプの薄毛としてびまん性脱毛症があげられます。

女性における男性型脱毛症とは?

びまん性脱毛症は女性特有の脱毛症で、加齢や頭皮の栄養不足が原因となって起こる薄毛の状態を指します。部分的に脱毛するのではなく、髪の毛全体の量が減り、一本一本が細くなってしまうものです。30代以降の女性に多く見られる症状で、頭部全体の髪の毛が均一に脱毛してボリュームも減りぺたんとして老けた印象になってしまいます。

最近では、抜け毛・薄毛で悩む女性が急増し、加齢とともにその比率は高まっています。 放置しておくと症状が進行して、頭全体の毛が細くなってしまい頭皮の地肌が見えるようになってしまいます。 健康的な髪を取り戻すために、症状に合わせた適切な治療が大切です。

AGAプログラムが選ばれる理由

BellaFormaからできる独自のAGA治療

再生医療専門クリニックとして、これまで数千人の患者様の幹細胞治療を行ってきた実績から独自のAGAプログラムを開発。治療+ホームケア+アートメイクのオリジナルプログラムで、薄毛の方へのアプローチを行ってきました。

患者様からの信頼と実績を頂き、多くの患者様がBellaFormaを選んでいただいています。

REASON 01

完全個室でお客様のプライベートを守ります

完全個室でお客様のプライベートを守ります

REASON 02

再生医療AGA治療をご提供できる認定クリニック

再生医療AGA治療をご提供できる認定クリニック

REASON 03

患者様の状態に合わせた様々な治療アプローチをご提案

患者様の状態に合わせた様々な治療アプローチをご提案

REASON 04

再生医療専門クリニックによる最先端育毛治療

再生医療専門クリニックによる最先端育毛治療

AGA

AndrogeneticAlopeciaの略で、男性ホルモン型脱毛症(男性型脱毛症)のことです。
男性型脱毛症とは、成人男性特有の進行性の脱毛症で、生え際や頭頂部の毛髪が薄くなったりするのが特徴で、
遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因だと言われています。
特に20代以降の男性に多く見られ、日本人男性の3人に1人がAGAだと言われています。
AGAは治療せずに放置すると進行していきますので、早めの治療が大切です。

 

DHTという悪玉脱毛ホルモンが下記のように働くことで、AGA(男性型脱毛症)を引き起こします。
〇男性ホルモンの一種である「テストステロン」が、還元酵素「5αリダクターゼ」によって、
 悪玉脱毛ホルモン「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変換されます。

〇DHTが毛乳頭にある受容体と結合し、髪の成長を抑制します。

DHTの影響で髪の毛の成長周期が短くなり、毛が十分に成長する前に抜けてしまいます。

幹細胞治療で期待できる、毛髪・AGAへの効果

脂肪由来の幹細胞を頭皮に直接注入し、毛包幹細胞を活性化させることにより、「毛周期」を正常に戻し発毛を促します。
幹細胞を注入することで、毛根の周囲に存在する「前駆細胞」が 活性化します。
この細胞から作られる成長因子が、休眠している毛包幹細胞に作用し、活性化することによって休止期から成長期へ 移行スイッチが切り替わり、発毛を促します。

適応条件・除外条件

選択基準

  • 加齢性変化による脱毛症となった患者で、薬物治療で効果 が感じられないもしくは、それ以上の効果を求める方
  • 年齢:20歳から80歳まで
  • 再生医療等を行う医師の診断により、保存治療等の他の治 療法では改善が見込めず、本治療の実施が適当であると判断 された者を本治療の対象とする。

除外基準

以下に該当する者は本治療の対象外とする。

  • 脂肪採取時に使用する麻酔薬または特定細胞加工物の製造工程で使用する物質に対する過敏症、アレルギー症状を起こした経験がある者
    再生医療等の内容(再生医療等の内容をできる限り平易な表現を用いて記載したものを含む)
  • 感染症(HBs抗原、HCV抗原・抗体、HIV抗原・抗体、HTLV